産み分けカレンダーって何?使い方は?

二人目、三人目の妊娠について考えている方は、産み分けについて検討する方が多いようです。
でも産婦人科に通ったり、体外受精をするのはちょっと抵抗がある。そんな考えのカップルの方が多いでしょう。
生まれてきたら性別に関係なく愛せる!でももし家で産み分けに挑戦できるなら挑戦してみたい。
そんな方にお勧めなのは、お家でできる産み分け方法です。
産婦人科に行かずに産み分けに挑戦できるのは、「産み分けカレンダー」と「産み分けゼリー」を使用する方法です。
その方法についてご説明しましょう。

産み分けカレンダーには2つの種類があります。

・「中国式産み分けカレンダー」
中国で発見された、古代から使用されている独自の計算カレンダーを使用します。
母親の年齢と受胎の月とを当てはめ、表の中で合わさったところに書いてある性別が、生まれてくる性別であると言われています。
ただしこの中国式産み分けカレンダーを使う場合には、旧暦で計算すること、また数え年で母親の年齢を数える事が必要です。
インターネットの自動計算ページを利用すると便利でしょう。

・「ブラジル式産み分けカレンダー」
こちらも独自のカレンダーを使用します。
カレンダーには縦の欄に年齢、横の欄に月が記されています。
母親の満年齢と子供を受胎する月とを計算し、表の中でふたつが合わさる場所の性別を見る方法です。

ほかにも排卵日を計算する方法もあります。
女性の体の状態は、排卵の周期に合わせて常に変化しています。
膣内は雑菌から守るために常に酸性なのですが、排卵日が近づくとアルカリ性に傾きます。

男の子になる染色体を持つ精子は、アルカリ性に強い特性があります。
そのため男の子が欲しい場合は、排卵日近くに受精するように計算することができます。

また女の子になる染色体を持つ精子は、酸性に強い特性があります。
そのため女の子が欲しい場合には排卵日を避けて性交する必要があるでしょう。
排卵日を計算する場合には、基礎体温表を毎日記録し、排卵日を正確に特定する必要があります。

これらの方法と同時に行っていただきたいのは、産み分けゼリーの活用です。
上記の計算方法は効果があるとされていますが、どうしても80パーセント以上の確立を得るのは難しいようです。
そのためカレンダーにプラスして生み分けゼリーを使用し、確立を高めているカップルが多いのです。

ぜひカレンダーと産み分けゼリーの併用を実践してみて下さいね!

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